Q&A

Q. 通信制受験対策講座の1期生~8期生の違いは何ですか?
A. 教材はすべて同じですが、学習開始時期・小テスト提出間隔・小テスト総回数・塾費が異なります。学習開始時期は1カ月ずつ遅くなります。1期生は毎年必ず募集しますが、2期生以下はそれまでの累計入塾者数が一定数を超えた場合には募集しないことがあります。
 
Q. 通信制受験対策講座では、どのような流れでどういった学習をしていくのでしょうか?
A. 1科目ずつ塾オリジナルテキストとそれを覚えられたかどうかを確認する小テストを行っていきます。1科目のテストの多くは、社会福祉士と精神保健福祉士受験対策講座では1巡目は三回に分け一回ずつ行います。テスト答案は塾回答に沿って自己採点していただき、御質問があれば記入していただき、その解答用紙のみをネットの「塾生専用ページ」にある小テスト答案フォームから送信していただくかファックスで塾までご返送いただきます。
Q. 塾のテキストとはどういうものですか?
A. 過去問題の回答選択肢文を正文にしたものを基本として構成されています。社会福祉士・精神保健福祉士試験の共通科目の部分と社会福祉士試験の専門科目の部分のテキストについては、ここ5年はいとう総研編集の『見て覚える!社会福祉士国試ナビ』(中央法規出版)がさらに覚えやすいように再編集され、それに過去問題の回答選択肢文を正文に直して覚えやすくしたものなどが必要最小限に追加され、編集されています。『見て覚える!社会福祉士国試ナビ』は過去問題を基本に作成されており、過去問題だけでは断片的になる知識部分を一定程度補充・体系化・図表化・カラー化した「すぐれもの」です。過去問題にはまだ出題されていないような最新動向も塾テキストに含まれています。
Q. 小高塾のテキストは総ページでどれぐらいあるんでしょうか??あまりに膨大な量だと覚えられるか不安なので、質問させていただきました。
A. 社会福祉士用テキストと精神保健福祉士用テキストは1科目あたり平均してA4サイズで約12頁になります。ただし、社会福祉士用テキストでは、新カリキュラムで全く新しく加わった科目はそれぞれ約6頁になります。社会福祉士用テキストと精神保健福祉士用テキストはそれぞれ共に全体では約 210頁です。
Q. 通信制受験対策講座では塾の教材が開塾時に一度に郵送されないとお聞きしましたが、どうしてでしょうか?
A. 塾の進行中に制度改正が出たりすることがあり、また、年度開塾時には塾長が気づかなかった制度改正や、塾長が参考にした受験対策本に含まれる間違いに、年度途中で気づくことがあります。また塾長の不注意で塾のテキストに誤字・脱字が出ることもあります。それらの訂正を最小限にするために、また訂正をできるだけ早くお知らせできるように、教材を開塾時に一括送付せずに原則として毎週1回ずつ小分け発送しています。もっとも、年度開塾時に塾長が気づかなかったような制度改正や、塾長が参考にした受験対策本に含まれる間違いは、大半は他の受験対策本の多くも気づいていないもので、それらの訂正は国試合格には影響のないものです。また、小分けに発送することで、塾生のみなさんの勉強状況にあわせたアドバイスをその都度できるようにしてあります。さらに、課題提出が滞りがちなみなさんには、自分は小高塾で勉強中なのだということを教材を毎週受け取るたびに再自覚していただく効果もねらっています。
Q. 講座が始まる前に今はどのような準備が必要でしょうか
A. 特に準備はありませんが、社会福祉士・精神保健福祉士試験受験者のうち日本語を読むのが遅いかたには、毎日一定時間好きな本を読んでいただくか、新聞の社説を毎日読んで要点を数行で書き出すことをお勧めしています。福祉士試験は、半分は国語力が問われる試験でもあります。試験時間にたいし、読んで理解しなければならない日本語量が多いためです。
Q. 勉強するにあたって、塾オリジナルの『テキスト』を穴があくぐらい何回も何回も繰り返し覚えようと思っているのですが、上記の『テキスト』以外は手をつけない方がよろしいのでしょうか?『六法』、『国民福祉の動向』、『厚生労働白書』などの購入を考えていたのですが必要でしょうか?
A. そろえていただきたいものは講座初回にお知らせいたしますが、その中に白書類や動向類はありません。試験対策の基本は手を広げすぎないことです。白書類や動向本の内容で覚えたほうがよいものは塾テキストに入れますので御安心ください。塾での学習の基本は塾テキストをしっかりマスターしていただくことです。それ以外のものは塾テキストを理解するために活用するものだと思ってください。六法もその限りで手元においてください。
Q. この値段で受験資格が取れるのはお得すぎませんか?
A. 小高塾は、社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士・ケアマネージャー・公認心理師各試験の各受験資格を既に持っているか取得見込のかたのための受験対策講座ですので、小高塾を受講して社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士・ケアマネージャー・公認心理師の各受験資格が取得できるわけではありません。その点はご注意ください。
Q. 通信制受験対策講座はファックス機がないと受講できませんか?
A. そんなことはありません。小テストの解答用紙は2014年度小高塾からはネットの「塾生専用ページ」にある「小テスト答案フォーム」からも送れるようになりましたので、そこから送信していただければファックス機がなくても大丈夫です。「小テスト答案フォーム」はインターネットに接続できるパソコンやスマートフォンから送信可能です。
Q. 通信制受験対策講座の場合、入塾後、塾費以外に費用がかかりますか?
A. (1)秋と年末に1回ずつ市販の業者模試を指定しますので、希望者にはその模試を受験していただきます。この模試代金は塾費には含まれません。秋模試と年末模試は、東京・大阪で小高塾会場模試を設定する予定ですが、もちろん自宅受験も可能です。ただし、介護福祉士受験対策講座では年末模試だけとなり、ケアマネ受験対策講座では1回だけの模試となります。
(2)講座の途中から市販の模擬問題集または過去問題集を使用する予定です。これらの代金は塾費には含まれません。
Q. 通信制受験対策講座では、初回教材はいつ届くのでしょうか?
A. 入塾最終締切日の翌日に発送となりますので、その後4日後以内にお届け予定となります。
Q. 通信制受験対策講座では、毎回の課題は提出期限を過ぎたら提出できないのでしょうか?
A. そんなことはありません。たとえ提出期限をすぎても、毎回の課題は必ず提出してください。提出があり次第、成績表に追加していきますし、質問が記入されている場合にはその質問に回答していきます。社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士受験対策講座の場合は開塾年の年末まで、ケアマネ受験対策講座は9月まで、それぞれ提出期限を過ぎている課題の提出が可能です。
Q. 通信制受験対策講座では、仕事が忙しいので、課題を提出できるか心配なのですが?
A. 課題(小テスト)は4~5日おきに出されます。個人差はありますが、毎回の小テストのための準備の勉強時間に6時間、小テスト実施に1時間半、小テスト採点と間違い箇所の見直しに30分、計8時間が目安です。つまり、4~5日間のうち総計で8時間勉強時間が確保できれば大丈夫です。
Q. 通信制受験対策講座では、塾の課題だけをしていれば国試に合格できますか?ほかのことはしなくてもいいですか?
A. 合格できます。ほかのことは「しなくてもいい」のではなく「してはいけません」。ただし、「塾の課題」をしっかりやることが条件です。仕事が忙しくて・・・という言い訳で塾の課題をしっかりやっていただけないときは合格できません。また、塾の課題をしっかりやっているつもりでいても、塾の指導どおりにやっていただけない場合も合格できません。「塾の課題だけで」と不安になるかたは塾の課題さえしっかりできないで合格できない傾向がありますのでご注意ください。
Q. 通信制受験対策講座では、塾生同士での交流のコミュニティなどはありますか?
A. 小高塾の塾生用掲示板を毎年ネット上に設置しています。パソコンはもちろん携帯電話からも閲覧・書き込み可能です。塾生同士の貴重な交流の場になっています。ただし、この掲示板アドレスは公開していませんので、塾生以外の方の閲覧・書き込みはできません。
Q. 社会福祉士試験は3か月くらい集中して勉強すれば合格できると合格者から聞いたことがあります。それを考えると、小高塾通信制受験対策講座の学習期間・時間は長すぎませんか?
A. 国公立大学や難関私立大学の入学筆記試験に合格できたかたや、他の難関国家試験に合格できたかたは、「①効率的な試験勉強法」「②学習習慣」を体得済みであるほか、1日計4時間の社会福祉士国家試験時間に耐えられる「③集中力」・「④国語力(短い時間で試験問題の内容を読み取る能力)」を既に身につけていますので、社会福祉士国家試験に3か月くらいの独学集中学習で合格できる可能性はここ数回の社会福祉士国家試験でもまだ残っていると思っています。そのようなかたは小高塾に入塾する必要はありません。小高塾では、上記①~④の力も身につけていきます。
Q. 第25回の社会福祉士試験を受験しましたが、問題が大学院レベルに感じられ過去問では不安なので、今回申し込みました。 正直、25回の難問・奇問には悪意すら感じましたが、小高塾では対策が可能でしょうか?(2013.3.31にいただいたご質問)
A. 福祉士国試はどんなに勉強しても満点がとれるようには作られていません。難問・奇問など解ける必要もありませんし、他の受験生も解けませんし、解けなくても合格はできます。難問・奇問対策は小高塾では行いません。行ってもしかたがないからです。それを期待しておられるのであれば、御入塾はお勧めできません。一定の勉強をしていれば合格ライン点は超えられるような問題を解けることが合否の分かれ目になります。小高塾はそのような力をつけることに集中します。(2013.4.1での 回答)
Q. 2012年の4月からは新カリキュラムに基づく精神保健福祉士受験資格取得が始まるようですが、それ以前に精神保健福祉士受験資格を取得した場合には、講習などを新たに受けないと2013年1月以降の新試験を受験できないのでしょうか?(2012年2月にいただいたご質問)
A. すでに取得している精神保健福祉士受験資格は今後とも有効ですので、2013年1月から始まる新試験にもそのまま受験できます。(2012年2月での回答)
Q. 2013年1月に実施される第15回精神保健福祉士試験から新カリキュラムに基づく新試験になるようですが、小高塾の受験対策講座はこの新試験に対応しているのでしょうか?(2012年2月にいただいたご質問)
A. もちろんです。新カリキュラムは、科目名称の変更や科目数は変わっていますが、内容にそれほどの変更はありません。新しい内容についてはもちろん小高塾で対応いたします。(2012年2月での回答)
Q. 小高塾は小高塾長ひとりで運営されていると聞きましたが、本当ですか?
A. 教材作成・印刷や、塾生答案の成績作成、答案・成績にたいする指導は、塾長ひとりで行っています。教材を発送する封筒への宛名ラベル貼りと、その封筒に教材を封入する作業には、平成22年度から別のスタッフも参入しています。