各通信制講座の共通概要-塾長による動画での解説

各通信制講座の共通概要を以下の動画で塾長が解説いたします。動画中では「公認心理師」の受験対策講座の話が登場しませんが、基本的には他の4講座と概要は同じです。

受講資格(2018年度公認心理師通信制受験対策講座1期生)

塾生になれる人 (下記①~⑤のすべての条件を満たす方)
①公認心理師国家試験受験資格の取得者(受験申込時までの受験資格取得予定者を含む)。

公認心理師法が2017年9月15日に完全施行されました。公認心理師法施行規則が2017年9月15日に施行されました。

※2018年12月までに実施される第1回公認心理師国家試験の受験資格があるかた

[公認心理師法の文言、および、「報告書」の文言をわかりやすく書き換えています]
a)公認心理師法施行日(2017年9月15日)前に臨床心理士指定大学院を修了して臨床心理士受験資格を取得できているひと。[<根拠>公認心理師法附則第2条第1項第1号]
b)公認心理師法施行日(2017年9月15日)前に臨床心理士指定大学院に入学し、公認心理師試験実施日までに臨床心理士指定大学院を修了して臨床心理士受験資格を取得できるひと。ただし、第1回公認心理師試験より後の一定期間までに取得見込みであればよいと規定される可能性はあるかもしれません。[<根拠>公認心理師法附則第2条第1項第2号]
c)保健医療・福祉・教育・司法・犯罪分野で心理の仕事を5年以上しており、かつ、保健医療・福祉・教育関・司法・犯罪分野で心理の仕事についていて、文部科学大臣及び厚生労働大臣が指定した講習会の課程を公認心理師試験実施日までに修了するひと。[<根拠>公認心理師法附則第2条第2項、および、公認心理師法施行規則附則第6条]

※[ご注意]自分に第1回公認心理師試験の受験資格があるかどうかは、公認心理師法完全施行日となった2017.9.15後に、公認心理師試験実施機関である「一般財団法人日本心理研修センター」か、臨床心理士指定大学院出身者は各自の臨床心理士指定大学院で、再確認してください。

②講座期間の通信講座の小テスト(5日ごとに1回の小テスト)を自宅受験して採点結果を返信できる方。

③1回の小テスト自宅受験のために5日間で計8時間の学習時間を確保できるかた。
 ※小テスト範囲の塾テキストを覚える時間が6時間、小テスト実施に1時間、小テスト採点等に1時間

④小高塾の著作権を侵害しないことを約束できるかた。年齢不問。

⑤公認心理師養成校の教員や公認心理師受験対策講座の講師でないかた。

講座概要(2018年度公認心理師通信制受験対策講座1期生)

①公認心理師国家試験の試験科目に対応する暗記用の塾テキストを発行

②暗記用の塾テキストが覚えられたかを確認する小テストを毎回の通信講座で実施。

③2018年度の通信講座(1期生)は、2018年1月初旬~2018年9月中旬まで、原則として5日ごとに計49回の小テスト指導あり。各回の教材は毎週発送。毎回質問も可能。提出期限が過ぎた小テストの成績を毎回返送。ただし、提出期限が過ぎた小テストの提出期限後の提出も2018年9月末までは可能。ただし、第1回公認心理師試験の実施日次第では、この講座の開始日が変更になることがあります。

④毎回の通信講座資料は小高塾から毎週1回郵送。自宅で解いていただいた小テストの採点済解答用紙表紙はファックスで小高塾まで返送するか、ネットの「塾生専用ぺージ」にある「答案フォーム」から返送信。

⑤一つの試験科目につき講座期間で3回の小テストを実施。

⑥国家試験までに計2回、東京・大阪で会場模試を実施。自宅受験も可能。ただし、模試代金は塾費に含まれません。

⑦49回の各講座を解説する各動画配信あり。

※この講座は2018(平成30)年12月までに実施される国家試験のための通信制受験対策講座ですのでご注意ください。

受講資格(2017年度社会福祉士・精神保健福祉士講座8期生)

塾生になれる人 (下記①~⑤のすべての条件を満たす方)
①講座別受講資格
<社会福祉士国家試験受験対策講座受講の方>
社会福祉士国家試験受験資格の取得者(2018年3月までの取得見込者を含む)。ただし、専門科目のみ生の場合は、精神保健福祉士試験に合格しているかた。
<精神保健福祉士国家試験受験対策講座受講の方>
精神保健福祉士国家試験受験資格の取得者(2018年3月までの取得見込者を含む)。ただし、専門科目のみ生の場合は、社会福祉士試験に合格しているかた。

②講座期間の通信講座の全小テスト(4日ごとに1回の小テスト)を自宅受験して採点結果を返信できる方。

③1回の小テスト自宅受験のために4日間で計8時間の学習時間を確保できるかた。
 ※小テスト範囲の塾テキストを覚える時間が6時間、小テスト実施に1時間、小テスト採点等に1時間

④小高塾の著作権を侵害しないことを約束できるかた。年齢不問。

⑤社会福祉士もしくは精神保健福祉士の養成校の教員でないかた。

講座の概要(2017年度社会福祉士・精神保健福祉士講座8期生)

①社会福祉士国家試験または精神保健福祉士国家試験の各試験科目に対応する暗記用の塾テキストを発行

②暗記用の塾テキストが覚えられたかを確認する小テストを毎回の通信講座で実施。

③2017年度の通信講座(8期生)は、2017年10月末~2018年1月中旬まで、原則として4日ごとに計16回の小テスト指導あり。各回の教材は毎週発送。毎回質問も可能。提出期限が過ぎた小テストの成績を毎回返送。ただし、提出期限が過ぎた小テストの提出期限後の提出も2018年1月中旬までは可能。

④毎回の通信講座資料は小高塾から毎週1回郵送。自宅で解いていただいた小テストの採点済解答用紙表紙はファックスで小高塾まで返送するか、ネットの「塾生専用ぺージ」にある「答案フォーム」から返送信。

⑤一つの試験科目につき講座期間で1回(専門科目生は2回)の小テストを実施。

⑥年末に東京・大阪で会場模試を実施。自宅受験も可能。ただし、模試代金は塾費に含まれません。

⑦16回の各講座を解説する各動画配信あり。

※この講座は2018(平成30)年2月に実施される国家試験のための受験対策講座ですのでご注意ください。

受講資格(2017年度介護福祉士通信制受験対策講座3期生)

塾生になれる人 (下記①~④のすべての条件を満たす方)
①介護福祉士国家試験受験資格の取得者(2018年3月までの取得見込者を含む)。

②講座期間の通信講座の小テスト(4日ごとに1回の小テスト)を自宅受験して採点結果を返信できる方。

③1回の小テスト自宅受験のために4日間で計8時間の学習時間を確保できるかた。
 ※小テスト範囲の塾テキストを覚える時間が6時間、小テスト実施に1時間、小テスト採点等に1時間

④小高塾の著作権を侵害しないことを約束できるかた。年齢不問。

⑤社会福祉士もしくは精神保健福祉士もしくは介護福祉士の養成校の教員でないかた。

講座概要(2017年度介護福祉士通信制受験対策講座3期生)

①介護福祉士国家試験の各試験科目に対応する暗記用の塾テキストを発行

②暗記用の塾テキストが覚えられたかを確認する小テストを毎回の通信講座で実施。

③2017年度の通信講座(介護福祉士生)は、2017年10月末2018年1月初旬まで、原則として4日ごとに計16回の小テスト指導あり。各回の教材は毎週発送。毎回質問も可能。提出期限が過ぎた小テストの成績を毎回返送。ただし、提出期限が過ぎた小テストの提出期限後の提出も2018年1月までは可能。

④毎回の通信講座資料は小高塾から毎週1回郵送。自宅で解いていただいた小テストの採点済解答用紙表紙はファックスで小高塾まで返送するか、ネットの「塾生専用ぺージ」にある「答案フォーム」から返送信。

⑤一つの試験科目につき講座期間で2回の小テストを実施。

⑥年末に全国2会場(東京・大阪)で会場模試を実施。自宅受験も可能。ただし、模試代金は塾費に含まれません。

⑦16回の各講座を解説する各動画配信あり。

実技試験対策は講座には含まれません。
 

受講資格(2018年度社会福祉士・精神保健福祉士通信制受験対策講座1期生)

塾生になれる人 (下記①~⑤のすべての条件を満たす方)
①講座別受講資格
<社会福祉士国家試験受験対策講座受講の方>
社会福祉士国家試験受験資格の取得者(2019年3月までの取得見込者を含む)。ただし、専門科目のみ生の場合は、精神保健福祉士試験に合格しているかた。
<精神保健福祉士国家試験受験対策講座受講の方>
精神保健福祉士国家試験受験資格の取得者(2019年3月までの取得見込者を含む)。ただし、専門科目のみ生の場合は、社会福祉士試験に合格しているかた。
②講座期間の通信講座の小テスト(5日ごとに1回の小テスト)を自宅受験して採点結果を返信できる方。
③1回の小テスト自宅受験のために5日間で計8時間の学習時間を確保できるかた。
 ※小テスト範囲の塾テキストを覚える時間が6時間、小テスト実施に1時間、小テスト採点等に1時間
④小高塾の著作権を侵害しないことを約束できるかた。年齢不問。
⑤社会福祉士もしくは精神保健福祉士の養成校の教員でないかた。

講座概要(2018年度社会福祉士・精神保健福祉士通信制受験対策講座1期生)

①社会福祉士国家試験または精神保健福祉士国家試験の各試験科目に対応する暗記用の塾テキストを発行
②暗記用の塾テキストが覚えられたかを確認する小テストを毎回の通信講座で実施。
③2018年度の通信講座(1期生)は、2018年4月中旬~2019年1月中旬まで(専門科目のみ生の実質的開始は7月から)、原則として5日ごとに計49回(専門科目のみ生は約半分)の小テスト指導あり。各回の教材は毎週発送。毎回質問も可能。提出期限が過ぎた小テストの成績を毎回返送。ただし、提出期限が過ぎた小テストの提出期限後の提出も2018年12月までは可能。
④毎回の通信講座資料は小高塾から毎週1回郵送。自宅で解いていただいた小テストの採点済解答用紙表紙はファックスで小高塾まで返送するか、ネットの「塾生専用ぺージ」にある「答案フォーム」から返送信。
⑤一つの試験科目につき講座期間で3回の小テストを実施。
⑥秋と年末のそれぞれに東京・大阪で会場模試を実施。自宅受験も可能。ただし、模試代金は塾費に含まれません。
⑦49回の各講座を解説する各動画配信あり。
⑧東京・大阪で会場模試とは別に1回のスクーリングあり。スクーリングは希望者のみの出席。欠席者のためにスクーリング原稿の送付あり。スクーリング代金は塾費に含まれます。
※この講座は2019(平成31)年1月に実施される国家試験のための通信制受験対策講座ですのでご注意ください。

受講資格(2018年度ケアマネ試験通信制受験対策講座1期生)

塾生になれる人 (下記①~④のすべての条件を満たす方)
①受講資格
ケアマネージャー試験受験資格の取得者(2018年試験日前日までの取得見込者を含む)。
②講座期間の通信講座の全小テスト(5日ごとに1回の小テスト)を自宅受験して採点結果を返信できる方。
③1回の小テスト自宅受験のために5日間で計8時間の学習時間を確保できるかた。
 ※小テスト範囲の塾テキストを覚える時間が6時間、小テスト実施に1時間、小テスト採点等に1時間
④小高塾の著作権を侵害しないことを約束できるかた。年齢不問。
 

講座概要(2018年度ケアマネ試験通信制受験対策講座1期生)

①ケアマネージャー試験の各試験科目に対応する暗記用の塾テキストを発行
②暗記用の塾テキストが覚えられたかを確認する小テストを毎回の通信講座で実施。
③2018年度の通信講座1期生は、2018年4月中旬~2018年9月末まで、原則として5日ごとに計32回)の小テスト指導あり。各回の教材は毎週発送。毎回質問も可能。提出期限が過ぎた小テストの成績を毎回返送。ただし、提出期限が過ぎた小テストの提出期限後の提出も2018年9月までは可能。
④毎回の通信講座資料は小高塾から毎週1回郵送。自宅で解いていただいた小テストの採点済解答用紙表紙はファックスで小高塾まで返送するか、ネットの「塾生専用ぺージ」にある「答案フォーム」から返送信。
⑤一つの試験科目につき講座期間で3回の小テストを実施。
⑥9月までに2回の模擬試験を実施。1回は東京・大阪の会場模試あり。自宅受験も可能。ただし、模試代金は塾費に含まれません。
⑦全科目の学習を1巡する間は各講座を解説する各動画配信あり。
※この講座は2018(平成30)年10月に実施予定のケアマネージャー試験のための通信制受験対策講座ですのでご注意ください。2017(平成29)年10月に実施予定のケアマネージャー試験のための受験対策講座の募集は終了しております。