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第2回こども家庭ソーシャルワーカー試験合格に必要な基礎知識㉜

2025/09/18

動画本体 https://youtu.be/_BmXriipNbY

①「「クライエントとの対話は、「開かれた質問」「観察」「はげまし」「いいかえ」「要約」などの技法を使いながら、基本的傾聴の連鎖として対話する」のは、マイクロカウンセリングの技法の特徴である」[1-47-3]
※マイクロカウンセリングの技法の特徴を説明した次の記述のうち、最も適切なものを1つを選びなさい、という問題での回答選択肢のひとつ。
②指定研修のテキスト例において、「こども家庭福祉とソーシャルワーク(総合)」分野の「多様なニーズをもつこどもや家庭へのソーシャルワーク」科目のテキスト例にマイクロカウンセリングの名称がかろうじて登場しているが、中身まではわからない記載であった。
小高塾の2024年度こども家庭ソーシャルワーカー受験対策講座テキストにも、①の内容はなかった。
③これは、社会福祉士や精神保健福祉士のかたは、苦戦した問題だったと思われる。マイクロカウンセリング自体は、両試験では出題されていないはずである。ただし、公認心理師試験では出題されたことがある。
④第1回こども家庭ソーシャルワーカー試験問題64題のなかから、次の試験でも、覚えておいたほうがよい内容を選んで、小出しにほぼ毎日紹介していく予定。
⑤この動画を見るだけで第2回試験に合格できるわけではないが、独学者が合格するために役立つ内容になる。また、第1回試験では、指定研修からの出題が半分、追加研修とソーシャルワーク研修からの出題が半分となっていたが、指定研修からの出題についてはテキスト例から出題されていること、したがって、指定研修の試験対策としては、テキスト例を学習すればよいことをお伝えすることが、この動画シリーズのねらいのひとつでもある。