Q&A

Q. 試験全科目のそれぞれの専門家でもない塾長がひとりで作成した教材は信用できるのでしょうか?
A. 小高塾は「受験対策講座」であって、試験全科目のそれぞれの「学問研究講座」ではありません。また小高塾は各科目の学問の専門家が苦労して作成した試験過去問題を活用した受験対策講座なので、塾長ひとりで教材を作成することが可能です。ただし、試験過去問題を教材として活用する上では、複数の過去問題解説集や試験全科目の各種市販講座テキスト、複数の受験対策講座書籍も参考にし、それらを活用しても不明な点は、全国の各科目担当専門家の助力を仰いでいます。信用できないようなテキストを小高塾が使っているとしたら合格実績は出せません。
Q. 試験全科目それぞれの制度改正に塾長ひとりで敏感に対応できるのでしょうか?
A. 介護保険法制定や障害者自立支援法制定のような大きな新法の制定は別として、試験問題は細かい制度改正にある程度敏感ですが、それらの制度改正が改正後にすぐに出題されるとは限りません。ただし改正後数年間は要注意です。大きな新法の制定については基本テキストや参考書が多数出ますので、塾長でも対応可能です。細かい制度改正については、上記のような程度であれば、塾長ひとりでも充分に対応可能です。それに、制度改正をある程度知っていることは大切なことですが、試験合格の基本は制度改正されていない基本的な事項をしっかり押さえていることです。